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2008年 4月11日 更新 (初めての方に 〜その三〜) |
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クライミングジム”コーラルロック”は、室内の中に設けられた、人工的な岩を登るスポーツクライミングを楽しむ運動施設です。アウトドアで実際行われいるクライミングと比べ、危険性も低く、全天候型で、よりスポーツ感覚でクライミングを楽しんでいただくことができます。 クライミング愛好家の方はもとより、これから始めたい方や体験してみたい方もぜひお越しください。 |
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よくお問い合わせで頂くのが利用する際の予約に関してです。基本的に予約は必要ございません。ただ団体でご利用希望の方は、御連絡よろしくお願い申し上げます。 あと、予約は必要ないのですが、特に土曜日と日曜日の午後は時間帯によって非常に込み合うことがございますので、対応させて頂く際に時間がかかってしまうことがございます。何卒ご了承下さいますようよろしくお願い申し上げます。 |
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弊店は室内で人工的に作った壁にてフリークライミング(下記参照)を楽しんでいただく施設です。基本的に初めてクライミングをされる方には、インストラクターが簡単に遊び方を指導させていただきます。基本的にご予約等は必要ございませんが、団体等でいらっしゃる場合、前もってご連絡いただければ幸いです。 遊んでいただくに際しての服装は、動きやすい服装であれば、何でも結構です。道具に関しては、こちらでレンタル(有料)がございます。また、ご利用していただくに際して、会員になっていただく場合(メンバー)と、ならずに利用していただく場合(ビジター)を選んでいただくことができます。何度がご利用していただくご予定であれば、会員になったほうがお得です。詳しくは、コチラで。 |
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皆さん、フリークライミングという言葉を聞いたことありますか?あまり耳慣れない言葉だと思います。それでも最近は、TV,ラジオなどマスコミで紹介されることもあり、どこかで聞いたことはあるという方も少なくないと思います。 基本的にフリークライミングとは、ロッククライミング(岩登り)のカテゴリーに属します。このロッククライミングという呼び方は意外と大きな?(抽象的な)範囲を意味していて、実はその中にはいろいろなタイプ(種類)のロッククライミングがあります。この中で特に手と足だけを使って行われるロッククライミングをフリークライミングと呼ばれています。ここで大切なのはあくまでも登る手段(方法)として手と足だけであって墜落時の確保としてハーネス(安全ベルト)やロープを使用することは許されています(というか当たり前に使うものです)。 特にあらかじめ壁の中に墜落しても抜けないしっかりとした確保支点用の非常に強度の強いボルトを設定しているルートで登るフリークライミングをスポーツクライミングと呼ばれています。フリークライミングのジャンルの中でも比較的安全性が高く墜落の可能性がある難しいルートをトライするにも思いきってできるので人気があります。弊店のような人工壁で行われるフリークライミングもこれに含まれます。 これに対して確保支点(プロテクション)を自分で岩の割れ目などにセットしてゆきながら、登って行くスタイルをトラディショナルクライミング(トラッド)と呼ばれています。携帯する確保支点(プロテクション)の数も限られますし、きちんとセットする技術も要求されるし、また、自分が支点をとりたいところで決してとれるわけでもないので、適切な判断力が要求されますし、スポーツクライミングと比べて墜落際、非常に危険を伴ってきます。登り終えた際、セットした確保支点(プロテクション)は、回収するので、岩には、基本的に用具は残らず、もとのきれいな状態に戻るため、クリーンクライミングとも呼ばれたりもします。 また、最近人気のボルダリングとは、ハーネスやロープを使わなくても大丈夫な高さ(高さに決まりがあるわけではないですが、大体3m内外までの高さ)で行われるフリークライミングです。もともと「ボルダー」とは英語で「大きな石っころ」という意味です。要するに大きな石っころを道具を使わず自分の手と足を使って登って遊ぶ極めてシンプルなフリーライミングです。高さがないとはいえ、墜落時、下地が非常によくない場合や、悪い体勢で落ちた場合は、大変危険です。不安な場合は、専用のマットを使用したり、人についてもらって危ない体勢落ちた際に、フォローしてもらうようにしましょう。 |